2014年03月29日

プロ野球開幕!

遂に今年もプロ野球が開幕しました。

今年も楽しみ満載の日々が始まって、野球好きには嬉しい限り。
甲子園もやっているので連日試合のチェックでブログ更新もままならない忙しさではありますがね…

さて、各地で熱戦が繰り広げられた開幕戦ですが、見どころたっぷりでした。

楽天、則本の堂々たる完投勝利は個人的に嬉しいところ。

また、注目している日本ハム大谷選手もタイムリーヒットの活躍も見事でありました。

ただ…ドラゴンズがね…川上憲伸の好投、広島マエケン攻略まではよかったのですが、守護神岩瀬が打たれたのは痛いです。

谷繁選手兼任監督の初勝利はお預けとなってしまったのは残念ですが、まだまだ長いペナントレースは始まったばかり!
頑張って楽しい試合を見せて欲しいものです。


posted by うつ中年 at 15:39| Comment(0) | 野球あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

球種を考察する

大谷翔平投手の1年目の投球データはこのようになっております。
スクリーンショット 2014-03-15 20.36.47.png
ストレートがほとんどで、変化球はスライダーとカーブがメインの組み立てというスタイルです。
近年の先発ローテーション投手の典型的なスタイルと言ってもいいでしょう。

規定投球回と規定打席の同時達成に向けて一番の課題は規定投球回の到達ですが、いかに少ない投球数で打者を打ち取り、投球回を稼ぐかということが最大の難関になって来ます。

速いストレートとスライダーを球種に持つ大谷投手は少ない投球数で打者を抑える素質が十分にあると言えるでしょう。

当面課題としたいのはストレートのコントロールです。
最速160キロとも言われている速球は魅力ですし、本人もストレートで力勝負をしたいという意識もあるでしょうが、ここはストレートの制球力に磨きをかけてもらいたいところです。

145キロのストレートでも確実に内外角を投げ分けられればそれだけで十分な武器となります。変化球を効果的に使う為にも、ストレートが大切になります。

かつて西武ライオンズで活躍した松坂大輔投手のようなスタイルにはならないように気をつけてもらいたいところです。
松坂投手のピッチングスタイルもファンを楽しませてくれた素晴らしいものでしたが、ストレート勝負や三振にこだわりすぎた結果、球数が多くなっていったように思います。

大谷投手にはまず、2〜3年程度は変化球にはこだわらず、ストレートを確実に投げ分けられるコントロールを身につけることを一番の課題にしていってもらいたいのです。
posted by うつ中年 at 21:02| Comment(0) | 大谷翔平 二刀流への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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